
昨日、ピクサー製作のアニメ「ファインディング・ニモ」のDVDを見ました。
フルCGのアニメです。
ピクサーはAppleのスティーブ・ジョブズが作った会社ということで、興味を持っていました。
ピクサーのアニメは他のCGアニメに比べてもヒットしている。その秘密をしりたいという思いもありました。
とにかく、完全主義者ジョブズの作った会社だけに、ハンパでないほど精密なアニメーションで、本当に魚が泳いでいるように見えます。
海の中の場面だけでも、その美しさといったらズバ抜けています。
ストーリーも魚の立場から、現在のアメリカの家庭を描いていて、一面ではリアルに感情移入ができ、他方では遊び心がいきています。
人間に盗まれた魚のこどもをお父さんの魚が追いかけて見つける話です。
子供っぽい設定ながら、魚の気持ちに共感して感動さえしてしまいます。
スティーブ・ジョブズが里子に出されて、両親を捜したというエピソードも思いだされます。
完璧な技術とデザインへのこだわり、そして遊び心。これらはAppleにも共通しているように思えました。
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