
今日、カルチャーセンター「自由と行為の哲学」野矢茂樹先生。二回目です。
理由と原因の区別は「記述」と「対象」の区別とかかわる。
原因の答えはことがらにかかわり、理由の答えは記述にかかわる。
「行為」もそれがどう記述されるかが本質的。
理由。なぜ?の答え。その行為の意味するもの。
行為の意味は文脈を見なければならない。「物語」。
行為たらしめている物語。
全てを因果的に説明することも可能。
因果的にしかかたれないもの。
因果的以外でもかたれるもの。
行為の意味を明らかにすること。その主体が世界をどう意味づけているかを理解すること。
行為は世界の意味を再編成する。
なるほど、面白いです。
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