
民主党が議席をのばせなかったのが「消費税」を語ったからだとすれば、国民の判断にも甘いところがあるのではないでしょうか。
これだけ財政が悪ければ、国民も痛みを分ち持たなければいけない。それを、選挙前にいうのは理想的にいえば、よいことではないでしょうか。
それに反対するために野党に投票するとしたら、問題ではないでしょうか。
消費税の問題を批判するのなら自民党に投票するのも矛盾しているし。
選挙後には、負けはしても税制改革も語ったのだから税制にも手をつけやすいと思います。
僕は、たとえ負けても必要な痛みを訴えたことは評価したいと思います。
ちなみに昨日のblogに書いた選挙公報は手紙入りで届けられました。
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