2011年9月5日月曜日

ショーペンハウアー


『ショーペンハウアー読本』を読みました。

僕が最初にショーペンハウアーに触れたのは、放送大学の渡邊二郎先生の「芸術の哲学」でした。

生きんとする盲目的な意志。人生は苦である。共苦。意志の否定。などの概念が自分の心に響いてきました。

自分の考えや、心理状態に近かったのです。

それで興味を持ってこの本を読みました。

たいへん興味深かったです。

0 件のコメント:

コメントを投稿