2010年9月30日木曜日



雨ですね。

あれだけ暑かったのに、今日も雨で寒いぐらい。

雨がふると出るのが億劫になります。

2010年9月29日水曜日

iPad


明日、大学院の主査の先生のおうちにうかがって、指導を受けます。
以前は重い15インチのMacBook Proをもっていったんですが、iPad用のKeynoteを入れたので、iPadだけ持ってけばいいので楽です。

2010年9月28日火曜日

国際世論


日本は中国との二国間だけで解決しようとしないで、国際世論に訴えて、国際世論を味方に付けて、国際世論が中国に圧力をかける。このような筋書きを実行できればいいのではないでしょうか。

日本は憲法で戦争を禁じているのだから、弱い立場にあるのだから、国際世論に訴えることは間違っていないと思います。

2010年9月27日月曜日

ナショナリズム


日本も中国もどこの国であれナショナリズムが盛り上がるときはあります。
特に今回の一連の中国側の対応を見ていると、大国になったという自信が、いびつな形であらわれているように思えます。

政府は、筋を通すことと冷静を保つこと、諸外国を味方につけることをやっていって欲しいです。

2010年9月26日日曜日

国際関係


今回の事件で僕が思うのは、中国に毅然とした態度でのぞめというひとと、ことを荒立てたくない人がいて、意見を集約することが難しいことだと思います。
だから日本人の中でもどう対応していいかわからない人も多いと思います。

政治家は、例えば閣僚ごとに違った対応をしないように、内閣でよく話し合って、どこまで認めてどこまでいけば認められないのかを合意して、一貫した対応をしてほしいです。

領土問題はどんな国でもゆずれないものなので、そう簡単に中国が引き下がることはないでしょう。ですから、短期的な感情論にはしるとさらに緊張がたかまることが予想されます。

こちらは長期的な視点に立ち、その上でゆずれないものをはっきりさせるということが必要なのではないでしょうか。

2010年9月25日土曜日

菅伸子


菅首相夫人の菅信子さんが書いた『あなたが総理になって、いったい日本の何が変わるの』という本を読みました。

題名からすると、菅首相を批判しているように見えてしまいますが、中身は違いました。
菅さんが、首相になってからマスコミの取材申し込みが殺到して困ってしまい、取材拒否をすれば勝手に書かれる。そこで、自分で菅さんのことを紹介しようと思って書いたそうです。

イトコ同士の結婚で姉さん女房。いつもケンカをしているけど仲はいい。
二人の息子さんは二人とも不登校になった。
など、菅家の人間性が見えて面白かったです。

菅さんは理想主義的に見られることもあるけれど、実際には現実主義者で、東工大出身らしく
理路整然としたものが好きだそうです。

率直な言い方で首相の人となりがわかってよい本でした。

菅首相が総理大臣になるには自民党に入るという道もあったのですが、自民党にも社会党にも共産党にも入らず、少数政党をへて実際に総理大臣になったのだから、選んできた道は間違ってなかったのではないでしょうか。

もちろんこれからも色々批判があるでしょうが、どこまで初心が正しかったかどうか、実績で示していただきたいと思います。

2010年9月24日金曜日

釈放


中国の漁船の船長を釈放しましたが、その理由がまずすぎると思います。

外国への配慮で釈放したのであれば、外国からはなめられてしまいますし、逆に国内のナショナリストからは弱腰だと批判を浴びてしまいます。

今からでも遅くないので、那覇地検は理由を訂正してもらいたいと思います。

この問題は、原則的な問題なので、今回解決したからいいという問題ではないとおもいます。

ここで、このままで済ましたら、ことあるごとに外国からはなめられ、国内からは反発の声が上がってきます。

失敗はしかたないけど、改めるのであれば早ければ早いほどいい。遅れればそれだけダメージも大きくなる。

とにかく釈放の理由を、国内の法律にてらしてとあらためてもらいたい。でないと後に禍根を残すことになるでしょう。

2010年9月23日木曜日


久しぶりの雨ですね。

今日は大学院の主査の先生のおうちにうかがって、中間審査の指導をしてもらいました。

雨なので車でうかがいました。

2010年9月22日水曜日

日中


尖閣諸島で漁船の船長が逮捕された事件。

必要もなくナショナリズムを煽る人はどこの国にもいます。

これをきっかけに、関係悪化が進まないような冷静さを両国政府には持ってもらいたいものです。

2010年9月21日火曜日

不快



嫌なことがあって、何もかもがいやになることってありますよね。

それも、耐えねばならぬのでしょうか。

2010年9月20日月曜日

祖父


今日は僕が生まれた年に亡くなった、母方の祖父の40回忌なので、多摩墓地にお参りに行きました。母と叔母と従弟と。

帰りに深大寺でお蕎麦を食べました。

写真は若かりし時の祖父と母です。

2010年9月19日日曜日

菅内閣



菅内閣の支持率が高いので、民主党支持者としてはうれしいです。

参議院選挙で消費税に言及しましたが、それがマイナスにはたらいたことは事実でしょうが、今後、財政再建をするときに消費税の話もできる。

正直に言ったから、選挙に不利なことでも将来本当に必要なことはいうんだという、信頼が逆に醸成されたのではないでしょうか。

その意味で、僕は消費税に選挙前に言及されたのはよかったと思います。

正直者は最後には得をする。ごまかしていたら最後にボロが出て失敗する。

しかし、はじめは支持率が高くても徐々に下がってくるのが通例です。

強い経済、強い財政、強い社会保障。これらは誰もが望んでいますが、歴代の内閣では実現できなかった課題です。参議院で少数で実現できるのか。党が分裂しないのか。
様々な不安もありますが、ここは前向きに考えて。少数だからこそ野党の意見も聴いて、かたよりのない世論を反映した政策が実現できるかもしれないと考えましょう。

とにかく、あと3年はがんばるつもりで、3年後にやはり菅首相でよかったと思われる政権運営をしていっていただくのが僕の希望です。

2010年9月18日土曜日

最近


最近、眠くてやるべきことができないでいます。

これから、修士の作品を作らなきゃいけないのに。

しんどい。

ぼやきになってしまいますが。

2010年9月17日金曜日

民主党


菅内閣が発足しましたが、小沢グループからの入閣はないとのことですが、今党内で権力闘争をしている場合ではない。

何とか、協力してやっていって欲しいです。

2010年9月16日木曜日

ウォーホル


アンディ・ウォーホルの『ぼくの哲学』を読みました。

芸術学特殊研究の授業で、好きなアーチストを選んで、調べて発表するということで、僕がウォーホルを選んだからです。

「哲学」というような理論的なものはでてきません、ただウォーホルが経験したこと、思ったことがズラズラっと書いてあります。

当時の60年代〜70年代のアメリカの雰囲気を知りたい人にとっては面白い読み物だとおもいます。しかし、興味のない人にとっては、どうでもいい些細なことばかり書いてあってつまらないでしょう。

僕も読むのに結構、手間がかかりました。

読んでみて改めてウォーホルの性格、感性、価値観が「変わっている」ことがわかります。
そこは、面白かったです。

例えば、「下着を自分で買いにいくのが好きで、他人に下着を買いにいかせる人は信用できない」など。

別に狂気というわけではないのですが、平均的な人間などいるのかどうかわかりませんが、仮に平均的な人間がいるとして、その平均的な人間からすると理解できないことが多いでしょう。
しかし、芸術家であり天才なのだから、平均的な人間に理解されないのなんて当たり前。本人も別に理解されたがっているようには思えません。

しかし、これだけ個性的な天才の内面を少しでもかいま見られただけでも面白かったです。

2010年9月15日水曜日

今日



今日も疲れて、寝てました。

修理に出したMacをとりに、Apple Storeに行きました。

2010年9月14日火曜日

菅首相


菅首相が、民主党の代表に再選されました。

菅支持者としてはうれしいのですが、僕は民主党サポーターとして小沢前幹事長も弁護してきたので、複雑な思いもあります。

小沢さんに一度やらせてみて、どこまで本当に官僚政治を打ち破れるか見てみたい気もしました。

しかし、対外的には首相の顔がしょっちゅう変わるのもよくないと思いました。

菅さんは首相としては、手堅い感じがしますが、それで本当にこの国をよくできるのか、見守りたいと思います。

小沢さんも、党を分裂させるようなことはしないでほしいと思います。

「団結すれば、われわれにできないことはほとんどありません。分裂すれば、われわれにできることはほとんどありません」J.F.ケネディ

2010年9月13日月曜日

Mac


今日は、僕のMacがDVDが見られなくなったので、Apple ストアにいって見てもらいました。

そして、DVDドライブを換えてもらうことになりました。

明日の夕方にはできているということです。

すばやい対応でホッとしています。

2010年9月12日日曜日

今日


今日も一日寝て、起きては本読み、また寝ての繰り返し。

2010年9月11日土曜日

最近


最近いろんなことをしているので、頭の中が少し混乱している。

夏バテもあるし。

2010年9月10日金曜日

Oui


今日は朝日カルチャーセンター新宿校で「ジャック・デリダ入門 脱構築とは何か」という講座に行ってきました。

全3回のうち3回目です。首都大学東京の西山雄二先生が講師でした。

西山先生は非常に分りやすく、しかも複雑なものをただ単純化するのではなく、複雑なものを複雑なまま、普通の人に分ることばで話してくださりました。

もちろん入門ですから、難解なデリダを全て分ったとはいえるはずはないのですが、分ったこともあります。

デリダは、どこかに超越的な究極の意味があるという西洋哲学の伝統を批判します。
デリダによれば、その絶対的な意味とは「現前の形而上学」といいます。
デリダは、また「話し言葉(パロール)」と「書き言葉(エクリチュール)」では今までは「パロール」が重視されていたといいます。しかし、「エクリチュール」をデリダは重視して、「原エクリチュール」というものを提示しますが、これが根源だというと、自分が批判してきた「現前の形而上学」になってしまいます。そこで、「原エクリチュール」は非根源だといいます。

デリダの考えは、「現前の形而上学」を批判するにしても、自分を特権化してしまったら、自分が「現前の形而上学」になってしまうので、自分を特権化しないというところがポイントだといいます。

そして、「現前の形而上学」を批判しつつも、そこからは出られないと考えます。
ですから、常にずらしていくという動的な批判ということになります。
そう考えると、なぜデリダがわざと難しい文章を書いたかも理解できてきます。

常に、ずらしながら書いていく。そして境界線に新たな視点をあたえる。
だけれど、それが固定してしまわないようにさらにずらしていきます。
脱構築とはそういう運動のことだと思いました。

またデリダは中立に立つのではない。
差異の世界で劣位に置かれたものに介在していきます。

そして、デリダは無条件の「贈与」「赦し」「歓待」があるかどうかを問います。

脱構築はニヒリズムではありません。
第一のOui=あらゆる主体は自己に先立つ他者への応答可能性(責任)へと曝されている。
第二のOui=他者に向けて私が語りかけるという根源的な約束。
二つのOui(Yes)があるといいます。


ちなみに、数年前フランスに旅行した時に、タクシーの運転手さんから美術館の人までみんなにNonといわれることが多かったです。その時にデリダのOuiのことを思いだして、パリの人はプライドが高いからすぐにNonというので、だからこそデリダはOuiということにこだわったのかと思いました。

しかし、こんなこともありました。
芸術家が集まるモンマルトルの丘にある、有名なシャンソニエ「ラパンアジル」にいったところ、決して裕福でもインテリでもない人たちがひたすらシャンソンを歌って、それをみんな真剣に聴いている。そこでは底辺で生きる人たちが、それでも人生を精一杯肯定しているように見えて、感動しました。
帰りにタクシーを呼んでくれるかとたのんだら、下にタクシー乗り場があると親切にいわれ、決してNonとはいわれませんでした。

2010年9月9日木曜日

DVD


うちのMacで何度かDVDが見られないことがあった。今日も途中で止まってしまう。

どこか、おかしい。

今度、ちゃんとみてもらうことにした。

2010年9月7日火曜日

現像


今日は写真の教室でフィルム現像をしました。

前回よりはうまくいきました。

2010年9月6日月曜日

党首選


民主党の代表選挙が続いていますが、僕は民主党サポーターなので投票権があります。

更に僕は菅直人後援会会員なので、投票に迷いはないのですが、今まで民主党サポーターとして小沢前幹事長も弁護してきたので、気持ちは複雑です。

問題は衆議院選のときのマニフェストを変更するか、あくまで実現するかですが、僕は衆議院選前に既にブログで、このマニフェストは理想的すぎて不可能だから変えるべきだと主張してきました。事実、鳩山政権では実現できず、辞任に追い込まれました。

僕は沖縄の基地移設も県外は無理だということをブログで主張してきました。

小沢さんは政府に入ることはあまりなかったので、内閣総理大臣としての実力は未知数ですが、豪腕といわれるだけあって、もしかしたらマニフェストの実現をしてくれるかもしれません。
しかし、皆さんに考えてもらいたいのは、無駄を削るというのはどこかで利益を得られなくなる人がいる、つまり痛みをともなうということです。そのことを忘れて小沢さんが首相になって予算の削減をしたら弱いものイジメだいう声をあげたりはしないでしょうね。このことをしっかり考えてほしいのです。
菅さんはその点、現実主義でマニフェストが無理だし財政も大変だという認識のもと消費税を上げるという耳の痛い話も選挙前にしました。

つまり、現状の中でベストを尽くす菅さんと、現状を壊そうという小沢さんの対立だと思うのです。
どちらを選ぶかはそれぞれの党員サポーターの判断ですが、どういう対立なのかをしっかり見極めて投票してもらいたいと思います。

2010年9月5日日曜日

荒崎海岸


今日は写真の教室で、海にみんなで写真を撮りに行きました。

京浜急行で終点の三崎口でおりてバスで荒崎という海岸まで行きました。

岩でゴツゴツしていて海水浴には適しませんが、いっぱい写真を撮ってきました。

半日ずっと外で作業していて、日に焼けました。

2010年9月4日土曜日

社会契約論


J.J.ルソーの『社会契約論』を読みました。

ルソーに興味を持ったのは、はじめは去年の「芸術人類学」の授業で中沢教授が、レヴィ=ストロースがルソーを人類学の父だといったいう話を聞いたのが一つです。

ルソーといえば近代社会の基礎を築いた人というイメージがあったので、近代を批判するというのに不思議な気がしたからです。

確かに「自然にかえれ」という言葉も有名で、自然を愛しながらそれでも近代化するにはどうしたらよいか考えた、深い人だと思いました。

『孤独な散歩者の夢想』という題の本もありますが、僕自身の心情とも重なり親しみを覚えました。

次に、哲学者の東浩紀さんが、ルソーの「一般意思」を現在の情報技術を使って実現できないかとうったえられているの知って、「一般意思」とは何だろうと思ったのも、この本を読もうと思ったきっかけの一つです。

まず、ルソーの伝記を読みました。かわいそうな境遇に生まれてきたけれども、正直にまじめに生きた人だと思いました。自ら里子に出されたのに、自分の子も孤児院にあずけてしまうというのは、AppleのCEOスティーブ・ジョブズの伝記にもありました。親の愛情を知らずに育った人は子供にどう愛情をそそいでいいのかわからないのかなと思い、かわいそうに思いました。

『社会契約論』は、読んでいくと「主権」とか「政府」とか「立法者」とか色々な概念がでてきて、政治学を知らない僕などには、こんがらがってしまって何がどう関係しているのか正直、理解できませんでした。

同時代のホッブスやモンテスキュー、マキャベリの影響を受けていて、古代のギリシャ、ローマなどの政治の知識も豊富だということはわかりました。

基本的には、人民の「一般意思」が最も大事で、譲渡も分割もできないし、決して誤らないという主張だということはわかりましたが、どこまで正確にルソーを理解したかということはおぼつかないです。

これから、他の近代哲学者も読んでいこうと思っています。

2010年9月3日金曜日

合宿


今日から一泊二日で山梨県で「現代美術」の合宿です。

現地集合ですので、ちゃんといけるか心配です。

と思っていましたが、朝風邪で体調が悪いので、行かないことになりました。

残念です。

2010年9月2日木曜日

スタンフォード大学



早稲田に通っている姪がスタンフォード大学での短期留学を終えて帰ってきました。

お土産をもらいました。

2010年9月1日水曜日

写真


昨日写真の教室で講評があったのですが、僕の写真だけなんでこんな中途半端なんだといわれてしまいました。

確かに、とりあえずノルマをこなそうとしたところはありました。やっぱり、見る人が見るとすぐにばれてしまうのですね。

今度は、もうすこし真剣に撮ろうと思います。