2016年9月25日日曜日

島村嬉唄ちゃん目撃情報

昨日、ツイッターのタイムラインに載っていました。

「うたロスちゃんねる」さんがリツイートしていました。



「朝から島村嬉唄ちゃんを駅で見つけてしまって動揺しているよ((((;゚Д゚))))」

「羨ましい限りです… 嬉唄ちゃん1年前と比べて雰囲気変わってましたか?」

「かなり大人っぽくなってましたよ(o^^o)」


嬉唄ちゃんがカントリー・ガールズを辞めてから1年以上。

前にも少し目撃情報らしいものを見た気がしますが、これが本当なら久々の情報です。

真偽のほどは分りませんが、感慨深いです。

2016年9月22日木曜日

カントリー・ガールズ富士山登頂イベント

僕の好きなアイドルグループ、カントリー・ガールズが、雑誌『アップトゥボーイ(UTB)』の企画で富士山に登ったのですが、その報告のイベントが恵比寿のリキッドルームというライブハウスであって、いってきました。

始まる前にカントリー・ガールズの初のオフィシャル・フォトブックを買って、おまけの写真は森戸知沙希ちゃんにしました。

結構広い全員立ち見のライブハウスで、後ろの方が少し高くなっていてそこで全体を見渡せる位置に立ちました。

始めオープニングアクトの知らないアイドルグループが二組でてパフォーマンスを披露していました。アイドルの裾野は広いのだなと思いました。

最初は富士山のトークコーナーで、司会は℃-uteの矢島舞美さんでした。
映像を見てクイズをしたりしました。元気者の小関舞ちゃんだけが登頂できなかったのが意外でした。

カントリー・ガールズが着替えている間に、矢島さんがプレゼントのコーナーをしたり、歌を披露したりして会場は盛り上がり、カントリー・ガールズがでてきてライブをやりました。

ライブは盛り上がり、感動しました。中学生がよくこんなフリを間違いなく覚えられるなと感心しました。
「愛おしくってごめんね」「恋泥棒」は、新メンバーが入って、辞めた島村嬉唄ちゃんの影も薄くなり寂しさも感じました。

感動したのですが、ちょっと遠かったので目が悪くなってぼやけて見えたのと、ずっと立ちっぱなしだったので足が痛くなったのが辛かったです。

読書

本を読んでいました。

2016年9月15日木曜日

カントリー・ガールズ新曲発売記念ミニライブin渋谷

僕の好きなアイドルグループ、カントリー・ガールズの新曲発売記念ミニライブ&握手会が、タワーレコード渋谷店にてあるということで、朝10時からCDを予約してチケットをもらってきました。
10時開店の少し前にいったのですが、何十人か並んでいました。
その後、一度家に戻ってカウンセリングにいってまた家に戻って、18:30にまたタワーレコード渋谷店にいきました。
順番はランダムに選ばれるので、たまたま300人くらい入るライブ会場で219番と、後ろ目でした。
新曲の「涙のリクエスト」ではじまり、軽いゲームをやり、「愛おしくってごめんね」、秋ツアーの発表があり、最後にまた新曲の「どーだっていいの」をやりました。握手はせずに帰ってきました。
後ろの方だったので、メンバーはほとんど直にはちらりしか見えませんでした。

2016年9月10日土曜日

「アメリカン・デモクラシー」の現在

今日は18:30〜朝日カルチャーセンター新宿校の「「アメリカン・デモクラシー」の現在」宮台真司先生、堀内進之介先生にいってきました。

堀内先生によると、アメリカは珍しく国家より社会が先にできた国だそうです。
現在大統領選を戦っている、トランプもヒラリーもこの伝統の上にあるそうです。

宮台先生は、アメリカの特殊性の問題と普遍的問題が存在することを指摘します。
M.サンデルの『民主政の不満』によると、アメリカは、

1.タウンシップの時代=コミュニタリアン
2.産業化の時代=リベラリズム
3.レーガン以降=リバタリアニズム

の段階を踏んできていて、結論からいうとアメリカはもうダメ。もうどうにもなりません、ということだそうです。

保守主義には、経済保守、社会保守、政治保守、宗教保守があって、もうわけがわからない状態だったのですが、それを連携させたのがレーガンだったそうです。しかし、冷戦が終わってまた分かれていきました。

ところで、トランプ候補はもともと民主党で再配分主義者でした。それが、黒人のオバマ氏が大統領になったので今のトランプになりました。これは、リベラル「だから」排外主義である例です。

J.ロールズの『正義論』ではリベラルは普遍的だと考えられていました。しかし、ロールズ自身93年に転向して普遍的リベラルの看板を下ろします。リベラルとは仲間のうちでシェアすることで、仲間じゃない人は排除するということになります。この傾向はイギリスやフランス、日本の連合などにも見られます。

保守は保守で、その基盤となる共通感覚が失われていって、言語的なアドホックなものに流されていきます。

トランプは劣化したリベラルと、劣化した保守を糾合しました。

そもそも、近代社会はうまくいかないのではないか。いや、目に見える範囲を超えた人たちを仲間とする人類の大規模定住社会自体がうまくいかにのではないかと宮台先生は問います。

それから、拡張現実の話になります。
ポケモンGOがはやっていますが、68年原作の「コングレス」という映画が去年公開になりました。この映画のテーマは「「真の現実を見ろ」というのがどれだけ倫理的か」というものです。

フーコーは、「現実に直面させよ」といいました。それに対してローティーは「残酷さの回避」を主張しました。フーコーに倣えば、命がけでものを言っているかが問題となります。フーコーは死をもって自らを語りました。しかし、現在では本気で言っても梯子をはずされてしまうこともあると言います。

宮台先生は、絶望を伝えたいのではない、免疫をつけろといいたいのだといいます。