2012年11月20日火曜日

『政権交代とは何だったのか』

山口二郎著『政権交代とは何だったのか』を読みました。

民主党政権の失敗を分析した本です。

著者自身が、民主を支持していたことを明言されているので、民主党に有利なことを書いてもアンフェアではありません。

僕も民主党支持なので、共感するところが多かったです。

成功した例も、多くはないのですがあるのだから、それをもう少し強調してもよいのではないでしょうか。

一回の失敗に懲りてあきらめないで、これをいい経験として生かしていけばいいというのも同感でした。

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